漢方相談の流れ(back)

1. 事前予約および準備事項

ご相談を事前に電話又はメールにてお問い合わせいただき、ご予約をいれていただくとご案内がスムーズです。
特にはじめての方は、詳しく体質等お聞きするため時間がかかりますので事前予約をお願い致します。
漢方相談の前に体質をチェックするシートなどをご記入いただくとはじめての方でもスムーズに進みますのでご協力のほどよろしくお願い致します。

事前の準備

【事前のオンライン通話の準備】
Skypeなどのオンラインでの相談も行なっています。必要に応じてご準備ください

スカイプ、ラインの導入手順はこちら >>

 

【事前に情報をいただきたい事項】

問診票にご記入下さい。[マッサーツゥー]
名前、性別、生年月日、住所、mail address
既往症[過去に患った病]
現在のお悩み
現在、使用している薬剤や施術
漢方相談でご利用になるスカイプ、或いはラインのアカウントID

 

漢方相談チケットの受付は以下からお申込みください。

 

2. 漢方の相談及び診察

漢方は、五感を使って診察を行います。西洋医学の様にさまざまな検査機器に頼らない分重要と言えます。そのため#厚化粧は避ける。#舌の苔はとらないでおく#スカイプ等使用するときは明るい場所で行うなどご注意下さい。

漢方は、四診を行うことが原則です。四診とは、望診(ぼうしん)・聞診(ぶんしん)・問診(もんしん)・切診(せつしん)をいいます。これらを通じて、気血水の変調や病気の経過状況を見極め漢方処方を行います。ただし、電話でのご相談やオンラインでの診療では四診が完全にできない場合があります。必要に応じて対面での脈診や腹診が必要な場合も生じますのでご了解下さい。四診によって証[体質や体調]に応じて、一人一人に合わせて方剤を考えていきます。

漢方やご自身の体調、体質だどにについての簡単なご相談もお受けしています。ご相談下さい。

 

3. お薬のご用意

漢方薬の用意ができたら、服用方法や煎じ薬の作り方などをご説明します。
一般的には漢方薬の作り方などあまり馴染みがありませんので、基本的な決まりごとや、お客様の生活スタイルに合わせたのみ方などをアドバイス致します。漢方煎じ藥の作り方は、漢方についてのページをご覧ください。

 

4. アフターフォロー

お薬をお渡しした後も、担当相談員が、煎じ方やのみ方の確認やその後の経過を電話やメールなどでお伺いし、適切な対処をしていきます。
特に飲み始めの時期には飲み方や体調の変化などさまざまな相談が必要になります。きめの細かいサポートを心掛けています。何かありましたらご連絡下さい。

 

はじめてご相談される場合

  • 事前にお電話にて問い合わせ頂き、ご予約を入れて頂ければスムーズです。
  • はじめての場合、状態や体質をお伺い致しますので40~60分程お時間がかかります。
    なかなかご来店するお時間がとれない場合は電話相談も行っております。お気軽にご相談ください。